Kinuya Indigo Aizome Natural-Dye Tokushima Japan  徳島 藍染の革や素材

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Kinuya indigo 藍染革

天然染色の藍染技術で天然皮革を何度も藍の染液に浸し、一枚々丹念に手染めしたもので、藍染の持つ特性としての色の深み、ムラ感、色の冴えを革の中に表現されているのが「Kinuya indigo」です。

良質な本革を、草木染めといわれる天然染色「藍染め」で染めたことにより、美しい調和のとれた日本の色・自然の色が生まれました。
藍染めの良さは色の冴え・微妙なムラ感・色の深みにあります。
藍染めは、染めの濃度により多くの表情を生み出し、それぞれの色には、日本の感性に基づいた名前がつけれられています。
藍の染料に天然皮革を入れ、何度も浸しては空気にさらし色を重ねた「Kinuya indigo」は、使うほどに味わいを重ね、使い手と共に新たな色をつくりだしていきます。

生まれたばかりの青

 

太陽や雨の恵みをうけ自然界から生まれる青

藍染は植物の青色色素を抽出し、発酵の技術で染料を作り、染色時も発酵菌を活性化するため、天然物(酒・フスマ・木灰)などを用いて、この時も発酵の力を借り染色します。
そのため環境与える影響はとても小さく、自然の恵みをうけとる持続可能な染色方法です。

 徳島の豊富な水を運ぶ吉野川

藍色の個性

藍染は単純な青の色素の集まりでなく、蒅(スクモ)といわれる藍の染料は、藍の葉から作れた植物が持っている微妙な色が含まれており、色の複雑さが個性です。
また季節や染料のコンディションなどで微妙に色が違い、その個性を楽しむことが出来ます。

絞り染

私たちが作っている絞り染めの革は、時間をかけて手で革を絞っていきます。
手で絞ることや革の形状により、全く同じ文様ができないところに想像力やアートを感じていただければ幸いです。


自然の藍染めの美しさ

徳島産タデ科の藍葉からつくられた染料を用い、石灰や酒などの天然物を使い染液にします。
その染液で、天然皮革を手染めしたものがKinuya indigoです。当社のKinuya Indigoは天然藍以外の色素を使用しておりません。
その為、藍染ならではの感性豊かな色合いを感じことができます。

APLF award

アジアパシフィックレザーフェア(APLF2018) APLFアワード 大賞受賞

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    Available color gradation with its Japanese naming in(AI) Indigo blue,a color that represents Japan blue

 

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